パチスロBOM
パチスロBOM
パチンコ・パチスロ用語(か行)
解析
筐体内部のメイン基板・サブ基板のプログラムをコンピューターで解析し、設計上の当選確率・演出パターン・選択率・リール制御などを解読すること。
傍目には只の数字の羅列にしか見えないため、解析者もパチスロの知識が必要不可欠となる。解析結果とメーカー発表のデータには若干の誤差があり、解析結果が機種のもつ本来のスペックと判断される。

開店
店が開くことや新規・新装開店の略。

開店プロ
新装開店だけに行き、稼ぐパチプロ・スロプロのこと。

回胴式遊技機(かいどうしきゆうぎき)
パチスロ機の法律上の呼び名です。
パチスロ機は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)では、回胴式遊技機と呼ばれる。

獲得枚数変動機能
同一絵柄のボーナスでありながら、平均獲得枚数が異なる機能。
例として「デビルメイクライ3」や「Rioスパ」などがこれにあたる。

確率変動(確変)
パチンコ機である特定図柄で揃った時に、次回大当りまで大当たりの確率がアップする機能。
一般的な機種では、大当り確率がアップすると共に次の大当たりが約束される状態となる。
ただし、バトルタイプやST機のように例外もある。

隠れ確変(隠れ確率変動)
通常時の状態でも内部的には確変時の確率の状態になっていること。
通常の確率変動状態とは異なり電サポは作動せず、盤面液晶には確変中の表示もされない。
内部確変、潜伏確変とも呼ばれる。

貸し玉(かしだま)
パチンコ店やパチスロ店でお金をもらって貸すパチンコ玉やコインのことを指す。
お客から見れば形式上玉やコインは買うのではなく借りるという形になっている。

ガセる
信頼度の高い出目が出現したり演出が起きたのに、それが大当たりやビッグボーナスにつながらないことを指す。

カチ盛り
パチスロのメダルをドル箱に入れる際の入れ方の一つ。
ドル箱に「カチカチにコインが敷き詰められた」状態をカチ盛りと呼ぶ。

ガックン
パチスロ機のレバーを叩いた時にリールが一瞬「ガックン」と振動したのち回転すること。
設定変更の有り無しを判断する時に使われることが多くこれが発生した場合、設定を変更したことが濃厚となる(同じ設定の打ち替えでも発生するので確定ではない)。
ただし、ガックンの有無はメーカーによって異なる上にパチンコ店側が設定変更後に故意にリールを回転させる対策行為も行われるため注意が必要。

稼働率
店内もしくは機種ごとに客が台を打っているパチンコ・パチスロ機の稼働状況に対する割合のこと。
仮に10台あって10台とも遊技中なら稼働率は100%。10台中8台が遊技中なら稼働率は80%となる。
優良なホールほど必然的に稼働率が高い特徴がある。

角台
シマの端にある台。「カド台」と表記されることも多い。

角チェ
左リールの上段か下段に止まったチェリーのこと。
チェリーの停止位置がリール枠の角であるから、こう呼ばれる。

カニ歩き
蟹のようにシマを横へ横へと台を移動しながプレイすること。

かばんや
パチンコやパチスロの部品や機器を売り歩く業者のこと。
カバンひとつでホールに訪問することからかばんやと呼ばれるようになり、一般的にはパチンコやパチスロの裏ROMを売り歩くイメージが強い。

空回し
スタート後、ボタンを押さずリールを回しっぱなしにしておくこと。
4号機では40秒経つと自動的に止まる。法則性があるので、前回の出目から意図的にボーナス絵柄を揃えさせたり、リプレイはずしを行うこともできた。
ただし、5号機は規定の関係上「打ち手の操作なしで自動停止した際に役が揃うことを禁止」しているため、空回しした場合は成立した役を自動で取りこぼすように制御されるか、勝手に止まることなく延々と回り続けることとなる。

換金率(かんきんりつ)
パチンコ玉やパチスロのコインを特殊景品等に換える時のレートのこと。
等価交換の場合だとパチスロのコインは1枚で20円。パチンコの玉は1個4円ちなる。
ただし、各ホールによって換金率には、ばらつきがある。

還元率(かんげんりつ)
パチンコ・パチスロ店で、総売上に対するお客に渡る利益の割合のことを指す。

完全確率
パチンコ・パチスロに採用されている抽選方式。
ゲーム数や大当り回数に左右されず常に同一の確率で抽選されることを完全確率という。

機械割(機械割り)
パチスロの出玉率(ペイアウト)のことを指しておりパーセンテージで表される。
機種や設定により異なり機械割が高ければ高いほど理論的には勝率が高くよく出るということになる。
例として機械割110%の機種の場合、コイン100枚投入に対して110枚払い出される。

擬似連(ぎじれん)
1回転の消化に対し連続して予告が起こる演出のこと。
擬似連チャンを略して擬似連と呼ぶ。

キズネタ
メーカーが気づかなかった台のプログラムのバグを突いた攻略法のこと。

期待値
ある確率に対して得られる期待の数値。
例として機械割110%の台を7000G打つと期待値は約+58000円など。

基盤(きばん)
パチンコやパチスロ機のプログラムが入った台の心臓部分を指す。
パチンコではリーチアクションやアタッカーの開放時間など、パチスロでは大当たり判定やリール制御などが基盤にプログラミングされている。

逆押し
「右→中→左」の順番でリールを止める打ち方。

客帯率(きゃくたいりつ)
パチンコ・パチスロホールでのお客様の滞在時間を数値で表したもの。
1回交換の店では客帯率は100%になり、無制限の店の場合は遊技者の遊技する時間によって変化する。

客付き
設置台数に対して客が遊技している台数の割合のこと。

筐体(きょうたい)
パチンコ・パチスロ台の外枠のこと。

強ハズレ
強ハズレとは主にRT・AT・ART機能を搭載したパチスロ機で使われる用語。
通常、メイン基盤では、内部的に何も当選していない単なるハズレとなる役なのだが、RT・AT・ARTを搭載している機種では、ハズレ出現時にもサブ基盤でRT・AT・ARTの抽選が行なわれており、その中でも当選期待度の高いハズレを「強ハズレ」と呼んでいる。

切れ目
リールに貼られている絵柄シートの貼りしろ部分。
上からのぞき込むようにすると切れ目が目立つので、それを利用して目押しする事も可能。
つなぎ目とも呼ばれる。

釘師(くぎし)
パチンコ機の盤面に配置されている釘の調整をする人のこと。

クルーン
パチンコ機の役物の一つで盤面上に設置されている複数個の穴が開いている皿状の役物のこと。

クレジット装置
クレジット装置の略で獲得したメダルをパチスロ機内部に一時的に貯留することができる機能。
最大で50枚貯留可能でこの枚数を超えると、メダルがで払い出される。

クレジット落ち
クレ落ちとも呼ばれ、ビッグ終了後に自動的にクレジット(貯留されたメダル)が全て払い出される(落ちる)状態のことを指す。

クレジットオフ
内部貯留しているクレジットを払い出すこと。
遊技終了時等に筐体外部にあるクレオフボタンを押して払い出す場合と、内部の設定でボーナス終了後に自動でクレオフする場合とがある。

1k(1K)
1,000円の単位を示す隠語。
1,000を指す単位(kilo)からこう呼ばれる。
5千円は5k、1万円は100kというように表記される。

KKK打法
パチスロ攻略マガジンのオリジナル用語で、「小役狙い打法」の意。

ゲージ
パチンコ台の盤面の釘配列のこと。

ゲチェナ
「右リール下段チェリー付き7」の略称。
いわゆる「リーチ目」の一種で、リーチ目の代表格。
小役ハズレでリーチ目、出現しただけでリーチ目等、条件は機種により様々。

現金機(げんきんき)
パチンコ機の区分のひとつで現金で直接玉を借りるパチンコ機のこと。
CR機が普及した現在では現金機はほぼ存在しない傾向にある。

減算値
コイン1枚投入ごとに、内部的にカウンタから引かれる値のこと。
コイン持ちを安定させるためのものだが、設定を判別するために利用できる。

検定(けんてい)
パチンコ・パチスロが法令や規格に適合しているかを保通協で検査することを検定と呼ぶ。
新しくパチンコやパチスロを開発した場合、まず保通協で検定を受け、合格したら各都道府県の公安委員会にて検定を通し、そこからはじめてホールへの設置許可が下りる流れとなる。

権利物(けんりもの)
パチンコの遊戯区分の一つ。
デジパチと違いデジタルが揃っただけでは大当たりにならず、アタッカー内や役物内のVゾーンに入賞させて権利を獲って大当たりとなる。

コイン
パチスロ機で使用されるのメダル。直径は25φ、沖スロは30φと決められている。

コイン持ち
50枚(千円)当たりの遊技ゲーム数の良し悪しを指す。メダル持ちと呼ばれることもある。

コインセレクター
パチスロのコインをセンサーで感知して情報をROMに送る装置の名称。
パチスロ機のコイン投入口の裏に設置されており、コインの判別や枚数を識別する。

高確(高確率状態)
パチスロにおいて特定役を引いたときのRT・AT・ARTの当選率が通常時より高いチャンス状態を指している。

高設定
一般的には設定4,5,6のことを指す。

合成確率(合算確率)
合算確率とも呼ばれBIG・REG・AT・ART等の役を合算した確率のことを指す。
例えば、ある機種の設定6のビッグ確率が200分の1、レギュラー確率が300分の1の場合、合成確率は120分の1となる。

攻略会社(こうりゃくがいしゃ)
パチンコやパチスロの勝つための手順や裏技を伝授する情報を販売する会社のこと。
一般的な定義では「知識・技術介入を用い、少しでも利益を得る情報の事」を指す。

攻略誌
様々なパチスロ情報を提供する誌。
「攻略」という意味合いは必勝を約束させるものではなく、あくまでも情報を提供することで結果的に勝ちやすくさせるということ。

告知
ボーナスフラグや小役フラグが立った場合に、ランプや液晶方法でフラグ成立を打ち手に知らせること。

5号機(五号機)
5号機とは2004年の規則改正によって、パチスロメーカが自主規制として出したパチスロ機のことを言う。5号機の特徴としてボーナスのストック機能をなくしたり、コインの最大獲得数を減らしたりすることでギャンブル性は低くなった。

ゴト
パチンコ・パチスロ台から不正にコインや玉を獲得する方法のこと。
ゴトの手法は針金や磁石などを利用したり、パチスロの設定を変えたり、体感機を使用したりと様々。また羽根モノパチンコの台を叩く事もゴト行為にあたる。ゴトは刑法の窃盗罪にあたり違法行為となる。

ゴト師
不正行為(ゴト行為)を行う人間のことをゴト師と呼ぶ。
名前の由来は「仕事師」から来ている。

木の葉積み(このはづみ)
パチスロのコインを縦にドル箱に詰めることを木の葉積みと呼ぶ。
コインを縦に詰めた様子が木の葉を立てたように見えることから木の葉積みと呼ばれる。

小役
パチスロにおいて、払い出しのある図柄の組み合わせのことを小役と呼ぶ。

小役回収打法
成立した小役を残さず取る打法。
DDT打法、KKK打法などとも呼ばれる。

小役カウンター
取りこぼし等により得られなかった払い出し枚数を元に、内部調整を行い、小役確率を若干変動させる機能として搭載されていたが5号機では搭載禁止とされている。
また、出現した小役の回数を数えるための「小型の計数器」も小役カウンターと呼ばれ、現在は後者に対して使われることが多い。

小役ゲーム
ビッグボーナス中の通常ゲーム。
最大30ゲームで、この間は小役の確率が上がっているものがほとんどのために名づけられた。
JACイン図柄が揃うとボーナスゲームに移行する。
5号機ではゲーム数に制限はなく、また省略する(常にJACゲームにする)ことも可能である反面、レギュラーボーナスやシングルボーナスの抽選も通常通り(JACインとは別に)行わなければならない規定がある。

小役ナビ
成立した役を、対応する色や演出・押し順などで告知させ、入賞を補助する機能。



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